知識、その二

なぜ現代人は『見えない恐れ』に苛まれているのでしょうか? まず、一番重要な問題点は現代人が「仕掛けられた情報」に翻弄され、主体性と論理性を持った情報咀嚼ができない社会に生活している点です。 ここが実はある部分においては『恐れの出どころ』となっています。 我々の世の中が難しくなってきているのは精神疾患者や自殺者、成人病の増加や、世界情勢を見ればなんとなく理解できます。 ここには根本的問題点があるのです。 それは「正しい情報が表に出ない」という事実です。 この世界が偶然の一致でできるということは論理破綻しています。 それはあたかも ”iPhone” が偶然に世の中に1億年かければ出てくると言っているようなものです。 こんな「ラジカセ」すら44億年かけても出てはきません。 ましてや大自然の仕組み、人体や天体の運行は強烈な数学的秩序で動いています。 しかも世の中にはその「偶然を裏付ける論理性」を説明できる人は存在しません。 なんと現代人は説明できないことを信じ込まされてしまっているのです。 でもひたすら「偶然に発生した」と信じます。 ですから現実と教え

他のマインドティーチングとの違いは?

私のプロジェクトで、他のティーチングとの違いは、『ネガティブ・エネルギー』の元の解明とそこに対する取り扱いです。 感情の出所は愛か恐れかしかありません。 つまりこの対極を理解することは大きなパラダイムのシフトを我々にもたらします。 『ゼロポイントフィールド』だけではすまない『明確な情報』を聖書は抑えています。 相手がわからなければその戦いも具体化しません。 また、曖昧な『ゼロポイント・フィールド』では味方なのか、敵なのかもいまいち不明であるわけです。 『ゼロ・ポイント・フィールドは、時空を超えたこの世の全ての情報があり、素粒子の元となるヒモが生まれるエネルギーの場』ということですが、悪い情報もいい情報もそこから出るのでしょうか? 誰もが知ることのできる絶対的事実が世の中にはあります。 テクノロジーが発展し世の中が住みやすく豊かになるはずなのに、なぜ、自殺や精神疾患者、うつ病の比率が年々高まっていくのでしょうか? これが矛盾の法則です。 実は聖書は二極のエネルギーのリソースがあることを強調しています。 これはおとぎ話ではすまされない詳細な情報

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