脳と心は一元論?二元論?

先日台湾へ出張してきたとき、機内で読むために一冊ムック本を購入して搭乗しました。 玉川大学教授の小島比呂志教授の面白い寄稿がありました。 「脳の神経細胞では何が起きているのか」という記事で「脳と心(意識やクオリア)の困難な命題」という内容の記述がありました。 要は「脳が心を管理している」のではなく、「脳と心は別物」だが、医学会はこれをいっしょであると証明しようとして懸命になっているとのことです。 これはキャロライン・リーフ博士のコンテンツと一致しています。 意識が脳に影響を与え、脳が作動しだすのです。 以下、ご紹介いたします。 「18世紀後半にイタリアのガルバーニによって生物電気が発見されて以降、神経科学は明確に自然科学の一分野として研究が進められ、生理学的機能機序に関して、大きな成果が得られて今日に至っている。 一方、この脳によると仮定されている心(意識やクオリアなど)の問題については、古代より多くの自然科学者や哲学者、思想家の努力にも関わらず、依然未知のままである。すなわち、心の働きを「科学で解明する」、言いかえると「科学の言葉で表現する」と

他のマインドティーチングとの違いは?

私のプロジェクトで、他のティーチングとの違いは、『ネガティブ・エネルギー』の元の解明とそこに対する取り扱いです。 感情の出所は愛か恐れかしかありません。 つまりこの対極を理解することは大きなパラダイムのシフトを我々にもたらします。 『ゼロポイントフィールド』だけではすまない『明確な情報』を聖書は抑えています。 相手がわからなければその戦いも具体化しません。 また、曖昧な『ゼロポイント・フィールド』では味方なのか、敵なのかもいまいち不明であるわけです。 『ゼロ・ポイント・フィールドは、時空を超えたこの世の全ての情報があり、素粒子の元となるヒモが生まれるエネルギーの場』ということですが、悪い情報もいい情報もそこから出るのでしょうか? 誰もが知ることのできる絶対的事実が世の中にはあります。 テクノロジーが発展し世の中が住みやすく豊かになるはずなのに、なぜ、自殺や精神疾患者、うつ病の比率が年々高まっていくのでしょうか? これが矛盾の法則です。 実は聖書は二極のエネルギーのリソースがあることを強調しています。 これはおとぎ話ではすまされない詳細な情報

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